Strategy Technical Supportは、トラブルシューティング目的で 2層(2tier)接続と3層(3tier)接続で検証の実施お願いすることがございます。
2層と3層の違い
Developerツールよりメタデータへ接続する際に、
Intelligence Server経由せず、直接DSNを指定してメタデータへ接続する場合、2層接続と呼ばれ、
Intelligence Server経由してメタデータへ接続する場合、3層接続と呼ばれます。
以下の手順で2層と3層接続でを検証してください。
1. Developerツールを起動
2. 新規プロジェクトソースを作成、あるいは、既存のプロジェクトソースを編集

3. 以下のように設定
3-1. 2層接続の場合
接続モード: ダイレクト
ODBC DSN: メタデータ接続用のDSN
ログインID: メタデータ接続用のデータベースユーザ名
パスワード: メタデータ接続用のデータベースユーザのパスワード

保存後、プロジェクトソースをダブルクリックしてStrategyユーザでログイン
ログインID: Strategyユーザ名
パスワード: Strategyユーザのパスワード

3-2. 3層接続の場合
接続モード: サーバ
サーバ名: Intelligence ServerのIPアドレスあるいはサーバ名

保存後、プロジェクトソースをダブルクリックしてStrategyユーザでログイン
ログインID: Strategyユーザ名
パスワード: Strategyユーザのパスワード
