概要
本ドキュメントでは、License Manager(ライセンスマネージャ)で監査(Audit)を実施する手順を記載しています。
用途
コンプライアンスチェック実施時に違反が生じている場合に、監査を実施することでどのライセンスに違反が生じているか出力される監査レポートで確認がいただけます。
また弊社サポートにライセンスに関するお問い合わせをいただく際も、監査を実施した際に出力される監査レポートをご送付いただく事がございます。
<License Managerの起動>
・Windowsの場合
WindowsのスタートボタンからLicense Managerを起動します。
・Linuxの場合
GUIを利用する場合
# ./mstrlicmgr
GUIが利用できない場合、オプション -console を付与して実行します。
# ./mstrlicmgr -console
<Auditの実行>





<サポートに情報を提供する場合>
[Show User Privileges in Report/ユーザ権限をレポートに表示] および [Include LDAP users for Auditing/LDAPユーザーを監査に含む]をONにし、上記の手順で実施したAudit(監査)の結果レポート(HTMLファイル)を送付ください。