新型コロナウイルスの感染状況を可視化したダッシュボードです。
米国のジョンズ・ホプキンズ大学がオンラインで参照可能なダッシュボードが公開されていますが、オンラインでのアクセスが難しい環境や、日本語の地名などのローカル言語で参照できるダッシュボードを必要とされる方向けに作成しました。
2020/02/16 (v6): 元データの日付書式変更に対応しました。
2020/02/20: ダッシュボード上のデータを更新する手順の説明ビデオを追加しました。
2020/07/23: (v7) 元データの変更に対応しました。
2020/07/30: (v8) デフォルトのアジア圏の選択を変更しました。
2022/01/21: 標準で選択されている国に「トンガ」を追加。回復者数を削除 (元データに含まれなくなったため)

"コロナウイルス発生状況2021U3.mstr" をダウンロードし、Strategy Workstation (無料: Windows版 / Mac版) で使いやすいレイアウトに変更できます。古いバージョンでは利用出来ません。
ダッシュボードのデータ更新方法については "データ更新手順" (動画) を参考にしてください。
※ データの出典元は Johns Hopkins University Whiting School of Engineering です。github 上 (https://github.com/CSSEGISandData/COVID-19/tree/master/csse_covid_19_data/csse_covid_19_daily_reports) に新しいデータが公開されており、現在は日に1回更新されています。
このダッシュボードではそれを直接参照するのではなく、別のGoogleシートにコピーしたデータを参照しています。Googleシートの更新は日本時間の昼前に実行されます。